危険物施設の許可申請・少量危険物届出を代行
製造業・化学メーカーの危険物施設手続きを専門に対応。甲種危険物取扱者・元化学メーカー研究員の行政書士が、設置許可申請から完成検査対応まで一括サポート。初回相談無料。
※行政書士又は行政書士法人でない者が、業として他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類の作成を行うことは、法律に別段の定めがある場合を除き、行政書士法違反となりますので、ご注意ください。
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どの許可が必要? かんたん診断
こんなお悩みはありませんか?
危険物のご相談と、高圧ガス・化学物質のご相談に分けてまとめました。
危険物・消防
- 工場・倉庫で危険物を扱っているが、許可が必要かどうかわからない
- 消防署から届出・許可を求められたが、何から手をつければよいかわからない
- 施設の増設・変更を予定しているが、変更許可が必要なのか届出で足りるのかわからない
- 設計会社に図面を依頼しているが、消防との協議や申請書類の作成が別途必要と言われた
- 少量危険物の届出から指定数量以上への切り替え手続きをスムーズに進めたい
高圧ガス・化学物質
- ガスの貯蔵や販売を始めるが、高圧ガス保安法の届出が要るかわからない
- 新しい化学物質を製造・輸入するので、化審法の届出や少量新規の申出を任せたい
- PRTR届出やSDSの作成・見直しを、毎年の業務として外に任せたい
当事務所が選ばれる理由
当事務所の強みは、次の3つです。
甲種危険物取扱者の資格を持つ、元化学メーカー研究員の行政書士が対応いたします!
危険物の性状・施設基準を技術面から理解している
甲種危険物取扱者の資格を持ち、化学メーカー研究員として現場での危険物管理を実務で経験しています。危険物の品名・性状・GHS分類を踏まえた上で施設区分の判断や申請書類の作成を行うため、書類と実態が食い違うリスクを抑えられます。
設置許可から完成検査まで一括対応
消防署への事前相談の同行、設置許可申請書類の作成、完成検査申請まで一貫して対応します。変更許可・品名変更届出・危険物保安監督者選任届にも対応しています。
高圧ガス・化審法などとのワンストップ対応
同一施設内で危険物と高圧ガスの届出が同時に必要なケースは多くあります。また、化学品を製造・輸入する事業者では化審法の新規化学物質届出、PRTR届出、SDS作成も関連して発生します。窓口をまとめることで、申請漏れや手続きの重複を防ぎます。安衛法(労働安全衛生法)の新規化学物質の届出が要る場合は、その旨と時期をご案内します(届出書の作成は社会保険労務士の業務のため、当事務所では行いません)。
対応業務と報酬額目安
主な業務の報酬額の目安を、区分ごとにまとめました。
※申請手数料などの実費は別途です。たとえば大阪市で屋内貯蔵所(指定数量の倍数10以下)を設置する場合、報酬に加えて、設置許可の手数料20,000円と完成検査の手数料10,000円がかかります(大阪市消防局の手数料の一覧・2026年2月作成)。
※複数業務のセット依頼は相談のうえ対応します。
設置許可
| 業務 | 施設の種類 | 報酬額(税込) |
|---|---|---|
| 危険物製造所 設置許可申請 | ― | 165,000円〜 |
| 危険物貯蔵所 設置許可申請 | 屋内タンク・屋外タンク・地下タンク | 165,000円〜 |
| 屋内貯蔵所・移動タンク | 110,000円〜 | |
| 屋外貯蔵所・簡易タンク | 55,000円〜 | |
| 危険物取扱所 設置許可申請 | 給油取扱所・販売取扱所・一般取扱所 | 165,000円〜 |
| 完成検査申請 | ― | 33,000円〜 |
変更許可
| 業務 | 施設の種類 | 報酬額(税込) |
|---|---|---|
| 危険物製造所 変更許可申請 | ― | 110,000円〜 |
| 危険物貯蔵所 変更許可申請 | 屋内タンク・屋外タンク・地下タンク | 110,000円〜 |
| 屋内貯蔵所・移動タンク | 77,000円〜 | |
| 屋外貯蔵所・簡易タンク | 33,000円〜 | |
| 危険物取扱所 変更許可申請 | 給油取扱所・販売取扱所・一般取扱所 | 110,000円〜 |
届出
| 業務 | 報酬額(税込) |
|---|---|
| 品名、数量又は指定数量の倍数変更届出 | 33,000円〜 |
| 少量危険物・指定可燃物 貯蔵取扱届出 | 33,000円〜 |
高圧ガス・化学物質の関連業務
| 業務 | 報酬額(税込) |
|---|---|
| 高圧ガス製造者・貯蔵所 許可(第一種) | 440,000円〜 |
| 高圧ガス製造者・貯蔵所 届出(第二種) | 110,000円〜 |
| 高圧ガス販売業者 届出 | 55,000円〜 |
| 特定高圧ガス消費 届出 | 88,000円〜 |
| 化審法 通常新規化学物質 届出 | 220,000円〜 |
| 化審法 低生産量新規 届出・申出(初年度) | 220,000円〜 |
| 化審法 低生産量新規 確認申出(2年目以降毎年) | 55,000円〜 |
| 化審法 少量新規 確認申出(毎年) | 55,000円〜 |
| 化審法 中間物等事前確認申出 | 165,000円〜 |
| 化審法 低懸念高分子(PLC) 事前確認申出 | 110,000円〜 |
| PRTR届出作成支援 | 55,000円〜 |
| SDS作成支援 | 55,000円〜/品目 |
ご依頼いただいた場合の分担と流れ(危険物施設)
ご相談から運用開始後の手続きまで、次の5つの段階で進めます。
- ご依頼者にお願いすること:扱う危険物の品名・数量のご連絡(SDSがあればご提供)、施設の図面(設計会社が作成したもの)のご用意、工事の予定のご共有
- 当事務所が行うこと:施設区分と指定数量の倍数の判定、消防署への事前相談の同行、申請書と危険物明細書などの作成・提出、完成検査の申請、危険物保安監督者の選任届など許可後の手続き
- STEP 1
- 無料相談(オンライン)危険物の品名・数量・施設の用途を確認し、設置許可・少量危険物届出のどちらが必要かを判断します。
- STEP 2
- 消防署への事前相談図面を持参して所轄消防署の予防課に事前相談します。技術基準への適合確認をこの段階で行うことで、申請後の設計変更リスクを下げます。
- STEP 3
- 申請書類の作成・提出設置許可申請書・配置図・平面図・危険物明細書などの書類一式を作成し、所轄消防署を通じて市町村長等へ提出します。
- STEP 4
- 完成検査への対応施設完成後、市町村長等が行う完成検査を受けます。完成検査済証の交付を受けて初めて施設を使用できます。
- STEP 5
- 運用開始後の継続手続き危険物保安監督者の選任届出、定期点検の実施、品名・数量変更届出など、許可取得後に必要な手続きにも継続して対応します。
よくある質問
相談するだけで費用はかかりますか?
初回のご相談(オンライン・40分程度)は無料です。ご依頼いただくかどうかは、お見積りをご覧になってからお決めいただけます。
指定数量を超えているかどうか、自社では判断できません。
危険物の品名・数量から指定数量の倍数を計算して判断します。複数の危険物を同一場所で取り扱う場合は各倍数の合計で判定します。品名・数量をお知らせいただければ、許可・届出どちらが必要かをお伝えします。
消防署にすでに指摘を受けています。急ぎで対応できますか?
ご連絡をいただいた時点の状況を確認した上で、対応できる範囲と優先順位をお伝えします。消防署への事前相談への同行も対応しています。
大阪以外の工場でも対応できますか?
全国対応しています。書類の作成・確認はオンラインで対応し、消防署との協議が必要な場合は状況に応じて対応方法をご提案します。
まずは現状をお聞かせください(無料相談)
「どの許可が必要かわからない」「少量危険物の届出だけで済むか確認したい」といった、構想段階からのご相談も大歓迎です。以下のフォームよりお気軽にご連絡ください!
必要事項をご入力のうえ、送信ボタンを押してください。送信完了後、直ちにご入力いただいたメールアドレス宛てに自動返信メールが届きます。
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