ものづくり・省力化・持続化補助金の申請支援と、経営計画の認定申請

ものづくり・省力化・持続化補助金の申請支援と、経営計画の認定申請

製造設備投資・研究開発向けの事業計画書の作成支援から採択後手続きまで、元化学メーカー研究員・FPの行政書士が一括サポート。初回相談無料。

※行政書士又は行政書士法人でない者が、業として他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類の作成を行うことは、法律に別段の定めがある場合を除き、行政書士法違反となりますので、ご注意ください。

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どの補助金・認定が使える? かんたん診断

こんなお悩みはありませんか?

補助金の申請と、認定制度の申請に分けてまとめました。

補助金の申請

  • 新事業進出・ものづくり補助金に申請したいが、採択される事業計画書の書き方がわからない
  • 製造設備の導入や研究開発への投資を、審査員に伝わるように文章化できない
  • 採択後の交付申請・変更承認・実績報告など、採択後の手続きが複雑で対応しきれない
  • どの補助金が自社の投資計画に合っているかわからない

→ 補助金の申請支援の報酬額を見る

認定制度の申請

  • 経営革新計画やBCP認定との組み合わせを検討しているが、どこに相談すればよいかわからない
  • 設備投資で中小企業経営強化税制や固定資産税の軽減を使いたい

→ 認定制度の報酬額を見る

当事務所が選ばれる理由

当事務所の強みは、次の3つです。

ものづくりの現場を知る、元化学メーカー研究員の行政書士が対応いたします!

製造業・R&D投資の技術背景を踏まえて事業計画書の作成を支援

元化学メーカー研究員として製造プロセスの改善・設備投資・新製品開発の実務を経験しています。技術的な投資内容を審査員に伝わる言葉にする作業を支援するため、「書類と事業の実態が合っていない」という状態を防げます。

FPの知見で投資対効果・財務計画を盛り込む

補助金審査では、革新性だけでなく費用対効果の試算・補助事業完了後の収益見通しも評価されます。FPとしての財務分析力を活かし、審査で評価される数値根拠を計画書に盛り込む作業を支援します。

採択後の手続きも一括対応

採択通知後の交付申請、事業期間中の変更承認申請、完了後の実績報告・確定検査まで継続して対応します。補助金の実際の受け取りまで一貫してサポートします。

対応業務と報酬額目安

主な業務の報酬額の目安を、区分ごとにまとめました。

※成功報酬は補助金交付決定額に対する割合です。たとえば交付決定額が1,000万円の場合、成功報酬は110万円です。
※下記以外の補助金についてはお問合せください。お見積りいたします。
※複数業務のセット依頼は相談のうえ対応します。

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金

業務報酬額(税込)
申請支援(採択後の交付申請まで)165,000円〜+成功報酬11%
計画変更承認申請・事故等報告33,000円〜/回
完了後実績報告支援110,000円〜
事業化状況報告支援55,000円〜/回

中小企業省力化投資補助金(一般型)

業務報酬額(税込)
申請支援(採択後の交付申請まで)165,000円〜+成功報酬11%
計画変更承認申請・事故報告33,000円〜/回
完了後実績報告支援110,000円〜
効果報告支援55,000円〜/回

事業承継・M&A補助金

業務報酬額(税込)
申請支援(採択後の交付申請まで)165,000円〜+成功報酬11%
計画変更承認申請・事故報告33,000円〜/回
完了後実績報告支援110,000円〜
事業化状況報告支援55,000円〜/回

小規模事業者持続化補助金

業務報酬額(税込)
申請支援55,000円〜+成功報酬11%
変更承認申請・事故報告33,000円〜/回
完了後実績報告支援55,000円〜
事業効果等状況報告支援33,000円〜

事業計画認定制度

業務区分報酬額(税込)
経営革新計画承認申請165,000円〜
変更承認申請・変更事項届出33,000円〜/回
フォローアップ調査対応33,000円〜/回
経営力向上計画A類型 認定申請88,000円〜
B類型 認定申請165,000円〜
B類型 収益力強化設備の確認申請のみ(計画の申請をご自身で行う場合)110,000円〜
先端設備等導入計画認定申請110,000円〜
変更認定申請88,000円〜/回
DX認定認定申請88,000円〜
更新申請(2年ごと)55,000円〜
事業継続力強化計画(BCP認定)認定申請55,000円〜

ご依頼いただいた場合の分担と流れ(新事業進出・ものづくり商業サービス補助金)

ご相談から補助金の受け取りまで、次の5つの段階で進めます。

​補助金の申請でご依頼いただいた場合の分担
  • ご依頼者にお願いすること:事業の内容と投資計画のご説明、設備の見積書・決算書などのご用意、GビズIDプライムの取得(代表者の方の手続きが必要です)、採択後の設備の発注・支払い
  • 当事務所が行うこと:使える制度と締切から逆算したスケジュールの作成、事業計画書の作成支援、加点項目の準備、電子申請、採択後の交付申請・実績報告
STEP 1
無料相談(オンライン)投資内容・事業規模・申請要件(従業員数・業種等)を確認し、申請可能な補助金の種類と採択可能性を判断します。
STEP 2
事業計画書の作成支援補助事業の内容・投資額・革新性・市場性・賃上げ計画等を盛り込んだ事業計画書の作成を支援します。電子申請に必要な添付書類の準備も並行して進めます。
STEP 3
電子申請(GビズID)GビズIDを使用した電子申請システムへの入力・書類添付・提出を行います。GビズIDの取得手続きからサポートします。
STEP 4
審査・採択通知審査を経て採択・不採択が通知されます(審査にかかる期間は公募回によって変わります)。採択後は速やかに交付申請手続きに移ります。
STEP 5
交付申請・事業実施・実績報告交付決定後に設備購入等の補助事業を実施します。完了後は実績報告・確定検査・補助金受け取りまで対応します。

よくある質問

相談するだけで費用はかかりますか?

初回のご相談(オンライン・40分程度)は無料です。ご依頼いただくかどうかは、お見積りをご覧になってからお決めいただけます。

新事業進出・ものづくり補助金の採択率はどのくらいですか?

採択率は公募回・事業規模によって異なります。事業計画書の内容が採択率に大きく影響するため、革新性・市場性・数値根拠を丁寧に記載することが重要です。

GビズIDを持っていませんが、申請できますか?

GビズIDの取得手続きからサポートします。マイナンバーカードを使うオンライン申請なら最短即日、印鑑証明書を添える書類郵送申請なら書類の到着から最大1か月以内で発行されます。公募締切日を確認した上で、早めに手続きを開始してください。

新事業進出・ものづくり補助金と経営革新計画は同時に進められますか?

経営革新計画の承認は新事業進出・ものづくり補助金申請の加点要件になる場合があります。補助金申請と並行して承認申請を進めることで、採択可能性を高められます。両手続きのセット対応を承っています。

まずは現状をお聞かせください(無料相談)

「申請できる補助金があるか確認したい」「採択される計画書の書き方を相談したい」という段階からご相談ください。投資計画の内容と申請要件を確認した上で、最適な対応をご提案します。以下のフォームよりお気軽にご連絡ください!

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